「忍者CODE」は働きながらでも受講できる!理由や実際の声を紹介します

その他

忍者CODEが気になってるけど、今の仕事をしながら勉強できるか分からない…

そう思っている人は多いでしょう。

プログラミングは初学者にとってはかなり難しく、私も最初かなり苦労した記憶があります。


そこで、今回は忍者CODEを働きながらでも受講できるか、調べてみました。

先に結論を出すと、自分で進捗管理できるなら、忍者CODEを働きながらでも受講できます

その詳細や実際に働きながら忍者CODEを受講した人の口コミ、シミュレーションなどを見ていきましょう。


>>忍者CODEの詳細はこちら↓


>>忍者CODEの口コミ情報まとめはこちら↓

スポンサーリンク

働きながらでも忍者CODEを受講できる理由3選

まず、働きながらでも忍者CODEを受講できる理由を3つに絞りました。

  • 買い切り型だから、自分のペースで進められる
  • 通勤中や休憩時間などのスキマ時間でも勉強可能
  • 24時間のチャット応対など、サポートが充実

順番に、詳細を見ていきましょう。


買い切り型だから、自分のペースで進められる

忍者CODEは、月謝を払って利用するタイプではなく、最初に料金を支払う買い切り型です。

プランとコースを選択するのですが、そのコースの内容は半永久的に利用可能です。

そのため、時間制限がなく、どれだけ時間がかかっても大丈夫なのです。


もちろん延々と学び続けるわけにもいかないので、自分でそのあたり管理する必要はあります

しかし、例えば急に仕事が忙しくなっても、期間が伸びて追加料金が発生して…みたいなことにはなりません。

特に、そういった忙しさが安定していない人にとっては安心できるポイントでしょう。


通勤中や休憩時間などのスキマ時間でも勉強可能

忍者CODEは、基本的に教材となる動画を視聴し、学習を進めていきます

もちろん実際に手を動かす課題もありますが、学習はまずインプット、動画を見るところから始まるでしょう。

その動画はもちろんスマホからでも見ることができるので、細かいスキマ時間を活用することが可能

まとまった時間が取りづらい場合でも、スキマ時間で効率よく学習を進められます。


24時間のチャット応対など、サポートが充実

学習で一番壁となるのが、「分からない」です。

例えば…

  • 学習内容が純粋に分からない
  • 理論は分かったけど、具体的にどう使えばいいか分からない
  • 学習の進め方が分からない
  • などなど…

こんな疑問が出てくると、特に独学では手が止まってしまいやすいです。


そこで、忍者CODEでは24時間対応してくれる学習サポートが用意されています。

何か疑問が出てきたら、それをチャットですぐに質問できるのです。

対応者が起きていれば24時間対応してくれるので、どんな時間帯に勉強する人でも利用可能なのが嬉しいポイント。

また、案件獲得保証プランと転職支援プランでは、定期的なセッションが用意されています。

学習の最終目標に向けて、メンターと相談しながら進められるため、モチベーションも維持しやすいでしょう。


他にも、受講生限定の勉強会に参加できたり、実践課題のフィードバックも受けられたりと、様々なサポートが用意されています。

仕事をしながらの場合、あまり勉強内容以外に気を取られているとなかなか勉強が進みません。

そこはできるだけサポートを受けつつ、技術習得に集中できるのは嬉しいですね。


実際に働きながら忍者CODEを受講した人の声

では、実際に働きながら忍者CODEを受講した人の口コミや評判を見ていきましょう。

オンラインのみで、自分が勉強したいタイミングで学習をすることができるから。会社の休憩時間や出勤前などの空いている隙間時間で勉強をすることができ、自分のペースで進めることができるのでやる気がある人にはすごく良かったです。

忍者コード(忍者CODE)の口コミ・評判 | 総合評価:5, 投稿日:2023/11/24(金) | 【社会人・大学生】プログラミングスクール | コエテコキャンパス

PCがあれば受講でき、細かくセクションで分かれているため、スキマ時間で受講がしやすい。また学習目標も立てやすいと感じました。

忍者コード(忍者CODE)の口コミ・評判 | 総合評価:5, 投稿日:2023/12/08(金) | 【社会人・大学生】プログラミングスクール | コエテコキャンパス

良くも悪くも動画がアンロックされるだけだから。追い立てられたりすることもなく、Slackの活気も皆無なので触発されることもない。いい意味でも悪い意味でも、何とでも両立はできる。

忍者コード(忍者CODE)の口コミ・評判 | 総合評価:2, 投稿日:2023/12/03(日) | 【社会人・大学生】プログラミングスクール | コエテコキャンパス

3つの口コミを引用しました。

その他にも仕事との両立を書いているものはありますが、そのほとんどが両立しやすいという内容です。


ただ、忍者CODEにおける仕事との両立のしやすさは、基本的に自由度の高さに由来します

そのため、両立しやすいと言えば両立しやすいですが、そのぶん自分の意思で進めることも求められます

だからこそ、声の中に「やる気がある人には」や「いい意味でも悪い意味でも、何とでも両立はできる」といったものがあるのでしょう。

だから、忍者CODEの場合、自分で計画を立て、しっかり進められる人なら両立できると言えます。


>>忍者CODEの詳細はこちら↓


>>以前公開した口コミまとめ記事はこちら↓


シミュレーションしてみよう

最後に、実際に働きながら忍者CODEで勉強を進めるシミュレーションをしてみます。

そのために必要な情報を、先に揃えておきましょう。


まず、公式によると、各プランの平均学習期間は以下の通り。

  • 独学プラン:多くのコースが平均3ヶ月、最短で1ヶ月→3ヶ月として計算
  • 案件獲得保証プラン(学習部分のみ、その後試験に合格できれば案件紹介)
    • Web製作コース:5~6ヶ月→5.5ヶ月として計算
    • Webデザインコース:3~4ヶ月→3.5ヶ月として計算
    • 動画編集コース:2~3ヶ月→2.5ヶ月として計算
  • 転職支援プラン:4ヶ月→そのまま4ヶ月として計算

※1ヶ月=30日として計算します。


次に、実際に通っている人の平均学習時間を算出してみました。

2024年2月11日現在、コエテコキャンパスに投稿されている忍者CODEの口コミ全ての学習時間欄を確認し、平均を計算してみました。

その結果は以下の通りです。

  • 平日1日あたり:約1.33時間
  • 休日1日あたり:約2.71時間
  • 1週あたり推定:約12.1時間

※2~4時間など幅のある回答だったので、基本は幅の中央値、8時間以上は8時間で計算しています。
また、平日は週のうち5日、休日は週のうち2日で計算しています。


そして、これらの情報から各コースを修了するのにかかる総時間を算出した結果、以下のようになりました。

  • 独学プラン:約160時間
  • 案件獲得保証プラン(学習部分のみ、その後試験に合格できれば案件紹介)
    • Web製作コース:約290時間
    • Webデザインコース:約180時間
    • 動画編集コース:約130時間
  • 転職支援プラン:約210時間


これを元に、1日あたりの勉強量を仮定し、それぞれのコースがどのくらいの時間で修了できそうか、計算してみます。

※ここから先も、平日は週のうち5日、休日は週のうち2日で計算します。

パターンは以下の3つ。

  1. 毎日コツコツ型
  2. 休日ガッツリ型
  3. 毎日ガッツリ型

それでは、具体的に計算をしてみましょう。


パターン1:毎日コツコツ型

まずは一番多そうな、毎日無理なくコツコツこなしていくパターン

平日はスキマ時間なども活用しつつ1.5時間程度頑張る。

休日はちょっと時間を増やすけど、休みも満喫したいので2.5時間程度頑張る。

このパターンで計算してみると、ほぼほぼ公式が提示している期間通りか若干短いくらいになります。

  • 独学プラン:約160時間→約3ヶ月
  • 案件獲得保証プラン(学習部分のみ、その後試験に合格できれば案件紹介)
    • Web製作コース:約290時間→約5.4ヶ月
    • Webデザインコース:約180時間→約3.4ヶ月
    • 動画編集コース:約130時間→約2.4ヶ月
  • 転職支援プラン:約210時間→約3.9ヶ月


パターン2:休日ガッツリ型

次に、休日に思いっきり頑張る代わりに、平日はあまり進めないタイプを想定してみます。

平日は軽い確認程度で1日30分、言い換えれば0.5時間

休日に本気を出し、1日8時間としてみましょう。

すると、平均より少し学習時間が上回り、平均期間より短く修了することができそうです。

  • 独学プラン:約160時間→約2ヶ月
  • 案件獲得保証プラン(学習部分のみ、その後試験に合格できれば案件紹介)
    • Web製作コース:約290時間→約3.7ヶ月
    • Webデザインコース:約180時間→約2.3ヶ月
    • 動画編集コース:約130時間→約1.6ヶ月
  • 転職支援プラン:約210時間→約2.6ヶ月


パターン3:毎日ガッツリ型

3つ目、モチベーションが続けば最強の毎日ガッツリ型です。

平日、スキマ時間なども上手く使い、トータルで1日3時間

休日、もうちょっと頑張って1日9時間

これで計算してみると、一番短い案件獲得保証プランの動画編集コースは1ヶ月を切るスピードで修了、一番長い同プランのWeb製作コースでも2ヶ月強で修了できることになります。

  • 独学プラン:約160時間→約1.1ヶ月
  • 案件獲得保証プラン(学習部分のみ、その後試験に合格できれば案件紹介)
    • Web製作コース:約290時間→約2.1ヶ月
    • Webデザインコース:約180時間→約1.3ヶ月
    • 動画編集コース:約130時間→約0.9ヶ月
  • 転職支援プラン:約210時間→約1.5ヶ月


ただ、あまり無理して体調を崩すと、回復が必要で結果的に遅くなったりします。

そこは無理しすぎず、自分の体調と相談しながら進めるようにしましょう。


シミュレーションフォームを用意しました

ここまでは私が数字を決めていましたが、自由に入力して計算できるようにしておきましょう。

平日、休日それぞれで勉強する時間週のうち平日を何日とするかを入力すれば、各種数字を算出するようにしてあります。

時間は0から23.75を0.25刻みで、平日日数は0から7の整数で受け付けています。

色々数字を入力して、どの程度の期間かかりそうか、イメージに役立ててください。

平日の学習時間:

休日の学習時間:

平日の日数:

週の学習時間:0時間

  • 独学プラン:約160時間→約0ヶ月
  • 案件獲得保証プラン(学習部分のみ、その後試験に合格できれば案件紹介)
    • Web製作コース:約290時間→約0ヶ月
    • Webデザインコース:約180時間→約0ヶ月
    • 動画編集コース:約130時間→約0ヶ月
  • 転職支援プラン:約210時間→約0ヶ月

フォーム含め、ここまで出した数字はあくまで目安であり、この期間で各コースを修了できることを保証するものではありません、その点はご了承ください。


まとめ

今回は、忍者CODEが働きながらでも受講できることについて、色々まとめてきました。

特に買い切り型で期間制限がないのが、働きながら受講しやすい要因です。

しかし、裏を返せば自己管理して進める必要があるのも事実。

しっかり計画して進められそうか、考えてから契約するようにしましょう。


>>忍者CODEの詳細はこちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました